サラリーマンの割安株投資日記

割安かつ業績好調な優良株式を探しては投資しています。 日々の損益報告の他、好きな銘柄紹介や投資コラムも綴っています。

銘柄紹介・投資戦略など

来年に向けて、長期投資をするにあたり注意すべきこと2点

株式投資を本格的に再開して1年半になります。
まだまだ経験は浅いですが、自分なりに一生懸命に取引をしてみて、気付いたことをメモしておきたいと思います。


重要だと思ったのは、
「どんなに考えて投資する銘柄を決めたとしても、保持する銘柄全ての株価が短期的に大きく上昇することはほとんどない」
ということです。
 
※あくまでも個人的主観です。


国内の事件や海外の景気等によって、日経平均が大きく動くことがあります。
その場合、日経平均に引きずられて保有銘柄も大きく下げたことがありました。
特に今年は上げ下げが激しかった方も多いと思います。


しかし、短期的に影響はあるものの、長期的にみればやはり割安優良銘柄は強いという認識は変わりません。
暴落相場であっても、これらの銘柄は大きく下げず、その後の戻りも早い傾向がありました。


既に多くの方が指摘されているとは思いますが、長期投資をするに当たり意識することは下記2点だと改めて痛感しました。

・急上昇していなくとも、安定して業績が伸びている割安株に投資すること。
 ⇒暴落リスクは少ないといえます。
  ただし、円相場の動きが読めないことを考えると、円安銘柄はリスク有りです。

・短期的に株価が下がってもうろたえないこと。
 ⇒外的要因で下がったとしても、次の四半期決算の結果が良ければリカバリする可能性が高いです。


こういった状況の中で、大幅に上昇する銘柄を一つでも見つけられるように頑張る、というのが
株式投資の難しいところであり、醍醐味であると思いました。


来年も四苦八苦する様子を毎日報告するとともに、
四半期報告書のチェックポイントや業績分析方法、等、少しでも有益な情報を皆様に提供していきたいと思います。

(偉そうなことを書くだけでなく、ちゃんと説得力を持たせられるよう収益も上げていきます!)


来年も宜しくお願い致します。
皆様よいお年をお迎えください。



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銘柄紹介 7453 良品計画  海外では「MUJI」として知られています

ちょっと遅いですが、年末に向けて大掃除をしています。

今日はベッドカバーを買いに無印良品に行ってきました。
以前からここのベッドカバーを愛用しているのです。


無印良品を展開する良品計画 (7453)は主に衣服や生活雑貨・食品などを扱う企業ですが、
そのシンプルなデザインや高い品質を特徴とし、国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。

海外売上比率は現在約20%ですが、
今後はインドや南米にも展開予定とのこと。


以前私が出張でシンガポールに行った際に、中心街の駅近くに無印良品の店舗があり、
たまに使っていました。いつも大勢のお客さんで賑わっていたのを覚えています。
海外では「MUJI」という名で知られています。


株価は右肩上がりで伸びており、最近はあまり割安でなくなってしまったため購入はしていないのですが、
日本のいいものがこうして海外で高い評価を得ているのは、嬉しい気持ちになりますね。



ちなみに、、、
個人的に無印良品の中で最も好きなのはこちらです。

手づくり鍋キット チムチュム(タイ風ハーブ鍋)
http://my.muji.net/jp/items/4547315004683

これ、めちゃくちゃ美味しいのですが、現在は販売休止のため食べることができません。
ぜひとも販売再開して欲しい。。。



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営業利益率が何%あれば投資対象と判断できるのか(後半)

営業利益率に関する話題(後半)です。
ちなみに前半はこちら

投資対象と判断するために必要な営業利益率について、見てみたいと思います。


総務省が出している経済センサス(平成24年版)に、業種別の平均営業利益率が載っています。(3ページ)
http://www.stat.go.jp/data/e-census/topics/topi73/pdf/topics73.pdf

これを見ると業種ごとにかなりばらつきがあります。

・製造業 4.4%
・運輸業 5.1%
・卸売業 2.8%
・小売業 6.1%
・不動産業    12.5%
・学術研究・専門サービス 15.2%
・飲食サービス 11.5%
・宿泊業 5.9%


卸売は例えば総合商社など、薄利多売のビジネスモデルのため低くなっています。
学術研究というのは製薬会社などでしょうか。かなり高めになっています。

※2015/1/3追記
製薬会社は学術研究ではなく医療・保健衛生(10.4%)の誤りでした。
大変失礼致しました。


また、最近話題になっているスマホのゲーム関連企業等になると、50%を超えるようなところもあります。


一般的には営業利益率が「10%」というのが投資判断の指標になっているとよく言われますが、
業種によって大きなばらつきがあることは意識しておく必要があると思っています。

業種ごとの平均を超えているかどうか、を判断基準に加えるのがいいかもしれません。



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営業利益率が何%あれば投資対象と判断できるのか(前半)

先日に引き続いて営業利益率に関する話題です。


決算書の「利益」項目としては営業利益、経常利益、 当期純利益の3つがありますが、
個人的には「営業利益」を最重要視しています。

一般的には経常利益が重要指標として用いられるようですが、
営業利益こそが本業で稼いだ利益です。


最近は円安基調のため輸出企業の利益が増えていますが、
これは営業利益ではなく経常利益に算入されます。(為替差損益は営業外損益のため)

よって、経常利益が一見膨らんでいる企業であっても、
いざ円高になると急に赤字になったりするケースがあります。


私もASB機械や日本コンセプトといった円安関連銘柄をいくつか保持していますが、
どれも営業利益を見て、着実に成長している企業のみ投資対象と判断しています。

そうすれば、いつか円高に振れても業績の上昇基調は変わらず、
株価が暴落する可能性が低いからです。


では、タイトルにあるように、営業利益率は何%くらいあれば投資対象と判断できるのでしょうか?

長くなってしまったので後半に続きます。



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ビジネスホテルの営業利益について考えてみる

アメイズ(6076)の株を保持していることもあり、
ビジネスホテル運営企業の営業利益について考えてみようと思います。


私は仕事柄出張が多いのでよくビジネスホテルを使うのですが、
今までに宿泊したことがあるビジネスホテルを洗い出してみると、下記の通りとなりました。
結構行ってますね。

・東横イン
・R&Bホテル
・ドーミーイン ※
・スーパーホテル
・アパホテル
・法華クラブ
※ドーミーインのみ共立メンテナンス(9616)が運営。他は非上場


そもそもビジネスホテルの定義、というのが難しいのですが、観光ホテルと違い、
ビジネスマン向けに特化して不要なものを削ぎ落としたホテル、というイメージです。

私が今まで宿泊した中では、「スーパーホテル」は特にコスト削減が徹底していると感じました。
予約と支払はネットで済ませればチェックアウトは不要だし、
ひげそりすら部屋に置いておらず(別料金)、
フロントは24時を過ぎると閉まってしまうので、深夜帯の人件費はほぼゼロと思われます。
(もし緊急で何かあった場合は、警備会社に繋がる緊急電話があります)


アメイズが経営するAZホテルというのは泊まったことはないのですが、
営業利益率を見る限り、同様にコスト削減を徹底しているのだと思います。
共立メンテナンスと比較すると、規模は違うもののアメイズは直近の決算で15%を超えており、
高いのがよくわかります。
amaze

本当はもっと色々なビジネスホテルチェーンで比較したかったのですが、
上場企業が少ないので十分なデータが取れず。


ついでですが、ビジネスホテル以外のデータとして、
帝国ホテルも貼っておきます。
teikoku

やはり観光ホテルはホスピタリティが命、ということで営業利益率は低めのようです。


もし九州に出張に行く機会があったら、
是非AZホテルに泊まってみようと思います。



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プロフィール

おりん

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月別確定損益

2013年
7月 +8,762円
8月 +3,510円
9月 +6,214円
10月 +57,987円
11月 +71,566円
12月 +241,540円
+389,579円
2014年
1月 +2,725円
2月 +42,167円
3月 0
4月 0
5月 -28,048円
6月 +133,231円
7月 +54,518円
8月 -32,829円
9月 +159,857円
10月 -2,667円
11月 +300,717円
12月 +27,762円
+657,433円
2015年
1月 +51,754円
2月 -181,507円
3月 +159,591円
4月 +113,336円
5月 +273,763円
6月 +1,336,041円
7月 +38,752円
8月 -420,018円
9月 -549,732円
10月 -516,284円
11月 +65,344円
12月 +155,872円
+526,912円
2016年
1月 +203,454円
2月 -194,695円
3月 -195,393円
4月 -196,087円
5月 -279,673円
6月 +70,945円
7月 -530,201円
8月 +173,644円
9月 +92,104円
10月 +276,761円
11月 +585,426円
12月 +335,653円
+341,938円
2017年
1月 +21,554円
2月 +140,926円
3月 +266,246円
4月 -214,229円
5月 +187,658円
6月 +78,919円
7月 -284,821円
8月 +1,004,677円
9月 +661,504円
10月 +424,431円
11月 +927,320円
12月 +81,069円
+3,295,254円
累計損益 +5,211,116円
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