昨日は投資セミナーに行ってきました。

2時間くらいありまして、
前半は今年の相場の見通し、後半は個別銘柄の紹介、という流れでした。


この世の中何があるかわからないので、相場の見通しについてはあまり人の話を鵜呑みにはできないと思っています。
新聞などを見ると、2015年末の株価は2万円を超えるのではないか、と強気の意見が多いですね。


ちなみに、1年前はみんなどのように2014年の株価を予想していたのかを見てみると、

http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/special/outlook2014

16,000~18,000円と予想した方が最も多く、予想が当たってますね。

個人的には、消費税の増税で日本は景気後退期に入ってしまっているので、
何とか実質賃金が上昇し景気が少しでも回復に向かっていけば、株高になる雰囲気が作られるのではないかなと思っています。


また、最近の食品への異物混入の問題に関連して、
「これからは監視カメラが外ではなく中を向くようになるかもしれない」という話があり、印象的でした。

例えば食品の製造過程で故意に混入されたのかそうでないかを判断するために、製造ライン全てを監視するとか。

あまり気持ちの良い話ではないと講演者の方も仰っていましたが、
監視する/される社会になるというのは避けたいものですね。


で、監視カメラ銘柄としてTOA(6809)が挙げられていました。
ここは業績好調で株価も割安水準ではありますが、直近の営業利益の伸びが鈍いのがネックです。
国内売上がいまいちな一方で海外は伸びており、円安銘柄でもあります。


やはり身近で起こった出来事から、それに関連する銘柄を見つける嗅覚が大事だなと再認識する1日となりました。



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