株式投資を本格的に再開して1年半になります。
まだまだ経験は浅いですが、自分なりに一生懸命に取引をしてみて、気付いたことをメモしておきたいと思います。


重要だと思ったのは、
「どんなに考えて投資する銘柄を決めたとしても、保持する銘柄全ての株価が短期的に大きく上昇することはほとんどない」
ということです。
 
※あくまでも個人的主観です。


国内の事件や海外の景気等によって、日経平均が大きく動くことがあります。
その場合、日経平均に引きずられて保有銘柄も大きく下げたことがありました。
特に今年は上げ下げが激しかった方も多いと思います。


しかし、短期的に影響はあるものの、長期的にみればやはり割安優良銘柄は強いという認識は変わりません。
暴落相場であっても、これらの銘柄は大きく下げず、その後の戻りも早い傾向がありました。


既に多くの方が指摘されているとは思いますが、長期投資をするに当たり意識することは下記2点だと改めて痛感しました。

・急上昇していなくとも、安定して業績が伸びている割安株に投資すること。
 ⇒暴落リスクは少ないといえます。
  ただし、円相場の動きが読めないことを考えると、円安銘柄はリスク有りです。

・短期的に株価が下がってもうろたえないこと。
 ⇒外的要因で下がったとしても、次の四半期決算の結果が良ければリカバリする可能性が高いです。


こういった状況の中で、大幅に上昇する銘柄を一つでも見つけられるように頑張る、というのが
株式投資の難しいところであり、醍醐味であると思いました。


来年も四苦八苦する様子を毎日報告するとともに、
四半期報告書のチェックポイントや業績分析方法、等、少しでも有益な情報を皆様に提供していきたいと思います。

(偉そうなことを書くだけでなく、ちゃんと説得力を持たせられるよう収益も上げていきます!)


来年も宜しくお願い致します。
皆様よいお年をお迎えください。



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