アメイズ(6076)の株を保持していることもあり、
ビジネスホテル運営企業の営業利益について考えてみようと思います。


私は仕事柄出張が多いのでよくビジネスホテルを使うのですが、
今までに宿泊したことがあるビジネスホテルを洗い出してみると、下記の通りとなりました。
結構行ってますね。

・東横イン
・R&Bホテル
・ドーミーイン ※
・スーパーホテル
・アパホテル
・法華クラブ
※ドーミーインのみ共立メンテナンス(9616)が運営。他は非上場


そもそもビジネスホテルの定義、というのが難しいのですが、観光ホテルと違い、
ビジネスマン向けに特化して不要なものを削ぎ落としたホテル、というイメージです。

私が今まで宿泊した中では、「スーパーホテル」は特にコスト削減が徹底していると感じました。
予約と支払はネットで済ませればチェックアウトは不要だし、
ひげそりすら部屋に置いておらず(別料金)、
フロントは24時を過ぎると閉まってしまうので、深夜帯の人件費はほぼゼロと思われます。
(もし緊急で何かあった場合は、警備会社に繋がる緊急電話があります)


アメイズが経営するAZホテルというのは泊まったことはないのですが、
営業利益率を見る限り、同様にコスト削減を徹底しているのだと思います。
共立メンテナンスと比較すると、規模は違うもののアメイズは直近の決算で15%を超えており、
高いのがよくわかります。
amaze

本当はもっと色々なビジネスホテルチェーンで比較したかったのですが、
上場企業が少ないので十分なデータが取れず。


ついでですが、ビジネスホテル以外のデータとして、
帝国ホテルも貼っておきます。
teikoku

やはり観光ホテルはホスピタリティが命、ということで営業利益率は低めのようです。


もし九州に出張に行く機会があったら、
是非AZホテルに泊まってみようと思います。



Twitterもやっています。
よろしければフォローお願い致します。ブログの更新情報も載せてます。

↓株のブログランキングに参加しております。
よろしければクリックお願いします。

 にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村